
メンバー紹介
世界に通じる海外調達の“品質管理”を目指して

S・Y
品質管理(4年目)
WTMとの出会い
以前は、ガラスの生産設備や医療機器の設計業務に携わっていました。その後、自動車部品の溶接にもチャレンジし、モノづくりの「設計」と「製造」の工程を経験してきました。そうした経験を重ねる中で、お客様に最も近い工程である「品質管理」にも自然と関心を持つようになりました。
これまでの経験を活かしながら、より良い仕事環境を探していた時に出会ったのがWTMです。
当時、WTMは品質管理部門を拡充するための採用活動を行っていました。募集要項を見て面談をした中で、海外から調達された精密機械部品の品質管理に取り組んでいること、自社で検査業務まで行っている体制に強い興味を抱きました。これまでの実務経験(設計・製造)と品質への理解を評価していただき、無事入社する運びとなりました。
WTMでの仕事
現在は品質管理部門で、海外から調達した精密機械部品の受け入れ、検査業務、梱包作業を中心に担当しています。また、調達部品の不良率や遅延率のデータ作成、社内のメンバーに向けてCAD操作の教育なども行っています。
WTMは、ISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)に準じた品質管理を実施しています。受け入れや検査もISOのルールに基づいて進めており、納品数の確認、製品ごとに適した検査機器の設定、寸法や検査箇所のチェックポイントなど、細かな約束事が決められています。
梱包作業にも基本的なルールがありますが、部品は一品一様です。そのため、それぞれの形状・材質に合わせて最適で美しい梱包を行うことを心がけていますね。
WTMでの仕事観
品質管理の仕事をするうえで、私が大切にしているのは「改善の可能性を考え続けること」です。
弊社は、世界に通じる調達の“当たり前”を提供し続けることを目指しています。そのためにも、現状に満足するのではなく、プロフェッショナルとして常により良い方法を考え続けることが大切だと思っています。私自身も、世界に通用する品質管理チームを創る一員として成長していきたいと考えています。
仕事のエピソード
印象に残っているのは、サイズの大きな量産部品の対応です。調達部品のサイズが大きかったため、作業スペースの確保や、限られた時間の中で入荷から出荷までを進める必要がありました。
検査治具を作成して検査時間を短縮したり、作業スペースの使い方を工夫したりと、さまざまな課題に直面しました。
その時、他部署のメンバーが入荷確認や梱包作業など、できるところを率先して手伝ってくれました。WTMには「最高のチームを作ろう チームで「完璧」を目指そう!」というスローガンを掲げているのですが、それが単なる飾り言葉ではなく、文化として根付いていると実感した出来事でした。
WTMの魅力
弊社は商社でありながら、設計にも対応でき、さらに検査体制もハード・ソフトの両面で整っています。そのため、お客様の「これが欲しい」という想いに対して、適正な価格で高品質な製品をしっかり提供できる点が魅力だと思います。
また、あるお客様から代表に対して「WTMはプロだね」という評価をいただいたことがあると聞きました。弊社は仕事の役割分担が明確です。社員一人ひとりがプロとしての誇りと責任を持っています。同時に、小さな組織であることも理解しているので、互いに協力し合う意識も強い。そうした日々の積み重ねが、お客様からの信頼(評価)につながっているのかなと感じています。
あとは…、忘年会も豪華です(笑)。ちょっとしたゲームをして景品を頂いたり、遊び心があって楽しいですね。
週末の過ごし方
休日は、自宅で映画やドラマを観たり、ゲームをしたりして過ごすことが多いです。最近は、以前やっていたテニスを再開するための体力づくりにも取り組んでいます。
また、美味しそうなお店を探して出かけるのも楽しみの一つです。ベトナム料理やペルー料理、中華など、いろいろな料理を食べ歩きながら、アクティブな休日を過ごしています。


